【悲報】アンプルールはたるみに効果的ではないワケ3選!エイジングケアには不向き

 

アンプルールは医師の高瀬聡子先生が開発した美白コスメ。
アンプルールにはハイドロキノンというビタミンCよりもアルブチンよりも100倍もの美白効果がある成分が配合されています。

 

 

アンプルールを使用していくと

  • シミ解消
  • 顔全体のくすみ解消
  • 顔の色ムラ
  • 肝斑
  • キメの乱れ

 

などなど解消効果が期待できます。

 

 

しかし、乾燥解消と書かれていますが、ひどい乾燥肌の私から言わせてもらうとアンプルールを一通りライン使用しても肌は一時的潤っているんですが、時間がたてば乾燥しているなという感覚です。

 

 

今回のこの記事では、アンプルールはたるみやシワに効果がないのか?エイジングケア向きではないのか?という話。

 

アンプルールはしわ/たるみに効果がないって本当!?

アンプルールは美白・シミに効果があるスキンケア美白化粧品です。
アンプルールに含まれているシミの消しゴムと言われている成分ハイドロキノンはすごい美白効果が高い半面副作用があるんですよね。

 

 

 

それは乾燥

 

 

 

 

一応開発者の高瀬聡子先生は、ハイドロキノンを新安定型ハイドロキノンに改良してマイクロカプセル化し浸透速度と浸透力をコントロールしながらシミの根本原因であるメラニン製造工場に効果的に美白作用が働くように改良されているんです。

 

 

そして、新安定型ハイドロキノンをマイクロカプセル化にする事で直接肌に触れないようにしているので肌に刺激が少なくなるようになっています。

 

寝ている間に新安定型ハイドロキノンが、シミ戦い続けるんです、

 

 

 

とはいえ、刺激が少なく保湿力を高めていると言っているラグジュアリーホワイトローションも、乾燥肌・敏感肌の私に言わせてもらえば保湿力が少ないんですよね。

 

 

乾燥肌・普通肌の人がアンプルールをライン使いすると保湿力が少ないと感じると思います。

 

 

そして保湿力が少ない化粧品にはしわ/たるみを解消する効果は少ないです。

 

 

エイジングケアの基本は保湿です。
老化とともに肌のセラミドが不足していき肌が乾燥していきシワ・たるみが発生していくんです。

 

 

 

 

 

セラミドとは、角質層で細胞と細胞の中でスポンジ状に水分や油分を抱え込んでいる(細胞間脂質)の事を言いますが、このセラミドが、加齢とともに減少して老けこんでいくわけです。

 

 

 

アンプルールのローションには、グリチルリチン酸2kという敏感肌でも使用できるように炎症を鎮める成分も配合されていたり、保湿成分のセラミドも配合されていますが、ハイドロキノンが入っているがゆえにやはり保湿力が薄くなっているのでアンプルールは美白効果に優れていますがエイジングケア向きではないという事。

 

 

トライアルセットを使用し、アンプルールをライン使いしても手持ちの保湿クリームで保湿力を足したくらいですからね。

 

 

そしてアンプルールのトライアルを使用して少しでも乾燥しているなと感じたらすぐに手持ちの保湿クリームで保湿力を足してあげてください。

 

 

放置していると乾燥から痒みが生じたり、ぶつぶつニキビが出来てきたりしますから。だからアンプルールの口コミを見ていると「痒みがでた」とか、「赤みが出てぶつぶつできた」、「アンプルールを使用して肌荒れた」とか書かれているんです。

 

 

すぐ保湿してあげれば肌トラブルなく使用できます。保湿が足りなく放置しておくから肌トラブルが起きるんです。使い方さえしっかり把握しておけば、ハイドロキノンの副作用も起きなくノーリスクで使用していく事が可能です。

 

 

 

アンプルールを使ってみたいけど副作用が心配だから使用しないと持っている人は実に勿体ない。
使い方さえ間違えなければシミ・美白効果には効果大なんですよ。

 

参考:アンプルールの単品使いするならはこう使う!【究極の美白隠密活動】

 

アンプルールはエイジングケアライン用と美白ラインがきちんと用意されています。

 


アンプルールラグジュアリーシリーズは、しわたるみに効果がないか??という話ですが、結論からいうとエイジング向きな基礎化粧品ではなく、美白専用。

 

 

アンプルールシリーズでもエイジングラインに特化して開発されているラグジュアリーデ・エイジというシリーズが発売されています。

 

 

↓エイジングケア専用のアンプルルールの詳細はこちら↓

 

 

徹底的にハリ・シワのケアをアンプルールでしていきたいという事であれば、デ・エイジを使っていくといいです。

 

 

 

アンプルールはエイジングケアと、美白ケアでシリーズ分けされているので使い分けよう!

アンプルールでは

  • 美白ライン
  • エイジングライン

 

 

2種類シリーズ分けされています。
ハリやシワ、ほうれい線のエイジングケアに力を入れたいという事であればエイジングラインを使用したり、シミ・美白集中したいにであればラグジュアリーシリーズですね。

 

 

もしくは、デ・エイジとラグジュアリーホワイト両方単品使いしてお気に入りのも組み合わせを見つけたり・・そんな使い方もできますよ。

 

 

化粧品は薬じゃないのでお気に入りの組み合わせで使用する事が可能です。
むしろ、アンプルールのラグジュアリーシリーズなんて乾燥しやすい化粧品ですから、保湿力が高いものと組み合わせて使ったりした方が、ハイドロキノンの副作用は避けられる傾向にあるようです。

 

 

以上、アンプルールラグジュアリーシリーズがたるみに効果的ではない事をまとめると・・・

 

  1. ラグジュアリーシリーズは保湿は気を使われて作られているが、乾燥肌・敏感肌の人が使用すると物足りないしエイジング向きではない
  2. アンプルールには、エイジングラインと美白ラインの2種類が用意されている
  3. アンプルールブランドでエイジングケアをしていくのであればラグジュアリーデ・エイジを使用して効果的なエイジングケアを

 

この3つは覚えておきましょう。

 

 

 

アンプルールラグジュアリーホワイト アンプルールラグジュリーデ・エイジ

↑美白ケア詳細はこちら↑

↑エイジングケア詳細はこちら↑

 

 

 

アンプルールの口コミと効果の全貌はこちら

 

 

 

 

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